
お風呂上がりにドライヤーをかけているとき、ふと指通りが気になったことはありませんか。
美容室から帰った日のあの滑らかな手触りを、自宅でも維持できたら。
そんな願いを叶えるための、髪の保湿をサロン級に近づけるホームケアのコツをご紹介します。
- サロン帰りのまとまりを保つ、おうちでの保湿アプローチ
- 今日から見直せる、ドライヤーやトリートメントのちょっとした習慣
- 髪の乾燥を防ぎ、潤いを持続させる成分の選び方
サロンの仕上がりと、いつものホームケアのあいだ
美容室でトリートメントをした後の髪は、なめらかで、みずみずしく、ずっと触っていたくなるもの。
しかし、数日経つと少しずつ髪の乾燥やパサつきを感じることがあります。
その違いは、髪の内側の水分と油分のバランスにあります。
日々のシャンプーやドライヤーの熱、紫外線によって、髪の水分を繋ぎ止める力が少しずつ弱まってしまうからです。
大切なのは、毎日のホームケアでいかに「髪を保湿し、潤いを逃さない状態を作るか」にあります。
今日から変えられる、潤いを引き出す3つのステップ
特別な道具を使わなくても、日々の手の動かし方を少し変えるだけで、髪の質感は変わっていきます。
まずは、お風呂上がりのタオルドライ。
濡れた髪はとてもデリケートです。
ゴシゴシと擦るのではなく、タオルで優しく髪を挟み、水分を吸い込ませるように押し当ててください。これだけで摩擦ダメージを防げます。
次に、トリートメントの馴染ませ方。
手ぐしでざっとつけるだけでなく、目の粗いコームを使って髪全体に均一に行き渡らせます。
毛先を中心にしっかりと揉み込み、2〜3分置いてから洗い流すと、浸透が深まります。
最後は、ドライヤーの当て方。
根元から毛先に向けて、風を上から下へと当てていきます。
髪の表面にあるキューティクルが整い、自然な艶が生まれます。仕上げに冷風を当てると、そのまとまりがキープされやすくなります。
毎日のケアを支える、潤いの選択肢
毎日の髪の保湿をサロン級の満足感に近づけるために、ヘアケアアイテムを見直してみるのもひとつの方法です。
私たちのつくる「the treatment」は、そんなおうちでの本格的なケアを支えるために生まれました。

髪の構成成分に近い3種のセラミド(セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP)や、ツバキ種子油、スクワランなどの保湿成分を配合。
乾燥しがちな髪の内側を潤いで満たし、しなやかな指通りへと導きます。
お風呂上がりの髪に馴染ませるたび、ふわりと広がる穏やかな香りが、一日の終わりに心地よい余白を届けてくれます。

いつものバスタイムを、少しだけ特別な時間にするための選択肢として、取り入れてみるのもひとつの選択肢かもしれません。

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