
朝、せっかくきれいに整えたはずなのに、夕方になると髪にボリュームが出ない。そんな悩みを抱える方は少なくありません。少しのコツと日々の習慣を見直すことで、自然なふんわり感を取り戻すことができます。
- 髪の根元がペタンとしてしまう原因を知る
- 乾かし方を少し変えて、自然な立ち上がりをつくる
- 頭皮をすこやかに保つためのシャンプー選び
髪のボリュームが落ち着いてしまう理由
夕方になると髪がへたってしまう、あるいは最初から根元が立ち上がりにくい。その背景には、いくつかの理由があります。
ひとつは、頭皮から分泌される余分な皮脂。水分と油分のバランスが崩れると、髪の根元が重くなり、ペタンとしやすくなります。
また、普段使っているトリートメントやスタイリング剤が髪の根元近くに残り、重さとなっているケースもあります。まずは、日々の習慣を少しだけ見直してみましょう。
ドライヤーの風をあてる向きを意識してみる
髪のボリュームを出すために、最も手軽で変化を感じやすいのがお風呂上がりの乾かし方です。
いつもと同じように上から風をあてるだけでは、髪は頭皮に沿って平らにつぶれてしまいます。
乾かすときは、髪の根元に下から上へ空気を送り込むようなイメージで、指の腹を使って地肌を優しくこするように動かします。
特に分け目やつむじの周りは、左右さまざまな方向から風をあてて、毛流れをニュートラルに戻してあげることが大切です。
健やかな頭皮環境を整えるための選択
ふんわりとした髪の土台となるのは、すっきりとした潤いのある頭皮環境です。
洗浄力が強すぎるシャンプーで必要な皮脂まで落としすぎると、頭皮を守ろうとして余計に皮脂が分泌されてしまうことがあります。
逆に、汚れが十分に落ちていないと、毛穴が詰まり、髪が立ち上がりにくくなります。頭皮の余分な汚れをやさしく取り除きつつ、必要な潤いを残してくれるクレンジングやシャンプーを選ぶのが心地よい髪づくりの一歩です。
頭皮をすっきりと洗い上げるクレイケア
日々の頭皮ケアを見直したいときの選択肢として、tsumuguでは「クレイクリームシャンプー Iris」をご提案しています。

泡立たないクリーム状のクレイシャンプーが、頭皮の毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れを優しく吸着して落とします。
清涼感のあるすっきりとした洗い上がりで、頭皮を軽やかに整え、髪本来の自然な立ち上がりをサポートします。
みずみずしく、どこか凛としたアイリスの香りが、バスタイムを静かで穏やかな時間へと変えてくれます。


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