インバスとアウトバスを1本で。両用トリートメントがもたらす、軽やかな髪とシンプルな習慣

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お風呂の中でも、お風呂上がりにも使える「両用トリートメント」。お気に入りの1本でケアが完結する心地よさと、髪に合わせた柔軟な使い方を紹介します。

この記事のポイント

  • 両用トリートメントがもたらすメリット
  • 髪の状態に合わせたインバス・アウトバスの使い分け
  • 1本でケアを完結させるシンプルで心地よい習慣

1本で二つの役割を果たす、両用トリートメントの心地よさ

お風呂の中で髪をいたわる時間と、ドライヤーの前に髪を整える時間。どちらも大切なステップですが、使うアイテムが増えるほど、お手入れが少し手間に感じられることもあります。

インバス(洗い流す)とアウトバス(洗い流さない)のどちらにも使えるトリートメントは、そんな日々のケアをシンプルに整えてくれます。

浴室のラックがすっきりと片付き、旅行や出張の荷物も減る。そうした暮らしの余白も、両用タイプがもたらしてくれる嬉しい変化です。

髪の状態に合わせた使い方

両用トリートメントは、その日の髪の質感や季節に合わせて使い方を自由に変えられます。

お風呂の中で、しっかりとうるおいを届ける

パサつきや広がりが気になるときは、インバストリートメントとして使います。シャンプーの後、水気を軽くきった髪に適量をなじませ、数分置いてから洗い流します。温まった髪に成分がなじみ、しっとりとした質感に仕上がります。

お風呂上がりに、ドライヤーの熱から守る

タオルドライ後の濡れた髪に、少量を毛先中心になじませてからドライヤーをかけます。熱による乾燥を防ぎ、指通りのよいさらりとした質感に整えます。朝の乾いた髪に、まとまりを出すためのスタイリング剤代わりに薄くなじませる使い方もできます。

tsumugu the treatment

暮らしに寄り添う「the treatment」という選択肢

tsumuguがお届けする「the treatment」は、まさにこのインバスとアウトバスの両方でお使いいただける設計のトリートメントです。

テクスチャーは重すぎず、すっとなじむ軽やかさ。洗い流すケアとして使えばしっとりとまとまり、洗い流さないケアとして使えばベタつかずに髪を保護します。

配合されている「マカデミア種子油」や「スクワラン」が、髪の表面を優しく保護し、乾燥から髪を守ります。さらに、健やかな髪のベースを支える「セラミドNG」「セラミドNP」「セラミドAP」といった保湿成分が、しなやかな指通りをかなえます。

バスルームに広がる、フィグやアイリスの穏やかな香りに包まれながら、その日の髪に必要な分だけを手にとって、いたわる時間をお楽しみください。

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